大きな視野で物事を見る視点。

いつも、人とのやり取りの中で ハッとすることが多く、 自分の事業に変換して考えることが多く 学びが多い日々です。 その習慣は、きっと社会人になりたての テレビにも放映される大人気の 500人規模のマンモス園に勤めていた時に培われました。 必ず、毎日の夕礼の際に 職場の教養というものの時間がありました。 毎日、日付が振ってあり そこにある実話、出来事から 自分の考えを述べて事業に活かせることを発表する時間でした。 それが毎日、順番に回ってくるという習慣。 全ての出来事や考え方、それらを 自分ごととして捉える練習が...

人のせい。何かのせい。

どこに行っても、必ず 何かのせい、人のせいにして 生きている人がいます。 上手に出来なかったのは、 自分が今こうなっているのは、 誰かのせい、環境のせい。 そうやって生きていっても良いと思います。 それはきっと癖だし、 簡単には治せないと思います。 でも一つの心がけで 変わるものだとも思っています。 あ、また子どもにこんなことを言っちゃった。 これって実は原因、私じゃない?と 立ち返ったり、待てよ?と 反省することも大切だなと思っています。 理不尽な大人って沢山います。笑 おいおい、それは自分で...

目的は何か。

いつも、活動に来てくださる皆様 ありがとうございます。 モンテッソーリ 教具を使わせたい! これをさせたい!という 親御さんがいらっしゃらず、 お子さんが楽しい時間を過ごせたらと 預けてくださることがとても 嬉しく感じています。 だからこそ、そのお子さんの 今の興味や、ありのままの これをやりたい自発的な本能を 叶えることができています。 時には、その子の興味がこれ!と いうものがあったときに そこだけを伸ばしたい! とお母さんの要望などがある時には、 個別クラスをお勧めしています。 そして、時に、視覚的な情報が...

納得する気づき。

活動中によく感じること、 こういうときはどうしようか。 沢山の気づきがあります。 そこにいる大人の目が、大人の心が 一致している時にこそできる グッと堪える見守り。 すこし抽象的な内容になりますが 大切な記録として残します。 “出来なくて悔しい。” おもう通りに書けなくて 作れなくて、出来ない自分が許せない。 出来ないと言うもどかしい初めての感情は、 イメージするからこそ湧き上がること。 想像通りに、前みたいに出来ない悔しさ。 この感情が僕の中にいる事も 全てが嫌になる。...

教材作り♡

子どもたちのおしごとの 様子を見て、あ、今これがあったら良いな。 この子のこの先の展開、これがあったらすごく良い◎を、 リアルタイムに取り入れているtempoです。 時間やお金をつかって 通ってくださるお子さんのために 楽しい!ワクワクする! 感覚を沢山もらって欲しいからです。 今日は、高校生と一緒に 教材作り♡作りながらも 色々なお話をして、 わたしよりもまだ、こどもたちに近い 高校生の感覚がとっても新鮮で、 すごくこどもの目線を合わせるのが 上手なのでいつも、頼らせてもらっています‼︎ 話しながら、「あ、」わたしのミス!笑...