いつか島を出る時に、

島じゃなくても、

自分の住んでいるところから

1人で生きていく道を決めて

親元を離れる時に、新しい環境で

まず聴かれるのが

趣味、特技、

どこからきたの?どんな場所?

何が有名?

そんな〇〇で育ったボク、ワタシが

代名詞になると思います。

自分のルーツや自分の今いる

場所の文化や歴史を知ることを

楽しくできたらと思います♪

細かくて、文章だらけで、

難しい言葉だと、知りたい!と思わずに

スルーされること。

何事も入り口が大切だと思っています。

私は旅が大好きで

1人で何ヶ国か回ったり、

全く知らない土地に行くことも

人よりは多く経験してきました。

海外に行った際には、

「日本って本当に侍がいるの?」

「こっちは〇〇の時代、日本は何してた?」

そんな歴史のことを聞かれた時に

スラスラと話せない私は

世界を見に行くよりも先に

日本のことをもっと

知らないといけないなと肌で感じました。

何も知らなかったな故郷のこと。とか。

離れてみて初めて気がつく

その場所の価値がありました。

代名詞が〇〇で育ったボクからになる。

ということは、

自分の前に自分の周りを

知ることが大切なのかもしれません。

人と違うことが面白いから

ケンミンショーという番組があり、

人と違うことに

魅力がある時代になっていくのかと思います。

その理由は、AIが何でも

してくれる時代になるからです。

そのうち、人間の仕事だって

なくなるのでは?と感じています。

AIにできないことは?

想いを込めること。

その人らしさによって作られるものは

できないこと。

絵だって物語だって

AIが描いてくれる時代。でも

そこにあるのは文章の羅列で、

それらしいことは書いてあるけれど、

繕ったものにしか感じない時もありますよね。

そこに強い想いがないからなのかなと思っています。

絵の一つで言うと、

どんな場所で書いたのか

どんな天気の時に書いたのか

その絵から感じられる

作られる時の情景や心情が

感じられるものだから温かさがある。

想いが伝わってくる。

自分という人間も

〇〇が人より得意!という自己肯定感は

揺るぎない自信ではないのかもしれないなと思います。

きっかけにはなるかもしれないけれど、

人よりもこれが出来る、上手!

それが評価されて自信になっていたけれど、

もっと今より広い世界に出た時に

自分よりも出来る人に出会った時、

その自信は崩れ落ちるように

残念ながら崩壊されていきます。

私が感じる自信は、

〇〇が人よりも出来る自信よりも

〇〇が苦手だったけれど

だからこそ沢山練習して、時間をかけて

向き合ってきたから

できるようになった自分!!

そちらの方が強い、自分を信じる

揺るぎない自信になるのかなと思います。

何かの壁にぶち当たった時に

〇〇の時もできたじゃないか!

大丈夫だ!ぼくは出来る!

私なら出来る!その自信です。

だから、失敗も大切な経験!!

大きな視野から見た視点をいつも

忘れずに。何か壁にぶち当たった時も

自分を大切に思えることが1番大切だと思います。

今、できることはなんだろう?

目の前にいる この子の

個性を大切に、楽しく

出来ることを探して、視野を広げて

一緒に見つけたり作り上げていくことです。

きっと大人たちの想像を超える

人になるんだろうな。

どんどん超えていってほしい⭐︎

そんなことを思いながら

いつもこどもたちと活動をしています。