今日は商店街の一角でアートクラスを

行いました。

歳の離れたお子さん同士。

はじめましてだけど、

お互いにお互いを見合っていて、

質問しあったり気遣いあいながら

お互いにものづくりをしている姿が

とても微笑ましく、

集中に入り込む、手が止まらない感覚を

ずっと見ていてとても心地良かったです。

とことん、集中できる場とか

のめり込める場は大切だなと感じました。

安心できる環境で、

その環境は、人も含まれていて

また行きたいな。

あそこにいくと心地が良いなと

思ってもらえる場所でありたいなと

改めて、今日は感じた1日でした。

大人の役割は、先生になりすぎず

対等な立場でいることを心がけています。

そうすると、どんどん自主的に

手や頭や口が動いて、

世界が広がっていくのを知っています。

私も見える位置で一緒に作品を描きました。

ふと、言ってくれる

「わぁーー!すっげ!」

「なにそれー!どうやってやったの?」

そんな言葉が嬉しくて、考えずにやってよかったな、と。

仕切ろうとしない。

場を回そうとしないで

ただ、手が赴くままに。

今日は少人数でそれも出来ました⭐︎

こどもたちは、終わりを自分で決めている。

本当にすごいです。手が動くままに

作る作品。

それを人のためにと

思える気持ちが本当に素敵。

作品から伝わる、思い浮かぶ作り途中の姿。

いつも一緒に考えてくれてありがとう。

商店街の一角、コアもまた

新たな素敵な場所になってきました。

何事も若い力が必要で、

新しいアイディアが必要です⭐︎

絵を描いているA君は、

お月様を描いていた私の真似をして

お月様を描いたけれど、

それがだんだん、バナナになって

最後には猿が握っているところを

猿の手から描き出した素敵な作品。

この子の描く世界は、絵本の中の世界のように

色が鮮やかで、力強く

いつも世界観のある作品を

自分で生み出せる子だなと思って見ています⭐︎

生み出せる力ってとても大切で、

これからの時代は、

オリジナルを作り上げられることが

自分の道を広げていけるキーワードだと思っています。

いつも子どもたちの作品を見て

改めて感じています⭐︎

人と同じでなく、一工夫いれてみると、

自分のオリジナルを作ることができる。

2人ともそれが

自然にそれをしているのが素敵。

これからも才能を伸ばすお手伝いができたらと思いますが、

お手伝いなど

おこがましく、

元から持っている子どもたちの

才能を潰さない、邪魔をしない環境づくりを

していきたいなと思っています。

いつも子どもがアーティストです⭐︎